アリマゴ島

わずか30戸余りの漁村が居を構える南国の小さな島。島の奥にはジャングルが生い茂っている。アリマゴとは「蟹」を意味しており、海の神様の供物に手をつけた少女が神の怒りに触れ、沢蟹の姿に変えられてしまったという伝承に由来する。封印指定の魔術師として逃走生活を続けてきた衛宮矩賢にとって最後の潜伏先となった。死徒の発生にともない介入した聖堂教会と魔術協会の隠蔽工作により島民のほぼ全員が殺害されている。

Fate/Zero アニメビジュアルガイド II: 第四次聖杯戦争用語集 II