全て遠き理想郷

アヴアロン。
アーサー王伝説における常春の土地、妖精郷の名を冠した鞘。
アヴアロンはギリシャ神話において、“不死の林檎”があるとされる島から連想されたという理想郷。
持ち主の傷を癒し老化を停滞させるだけでなく、真 名を以って開放すれば数百のパーツに分解し、所有者をあらゆる干渉から守りきる。
聖剣の鞘はアインツベルンがコーンウォールより発 掘し、アーサー王召喚の触媒として切嗣に与えたもの。
魔法の域にある宝具で、あらゆる物理干渉‘並行世界からのトランスライナー、多次元からの交信(六次元まで)をシャットアウトする。
セイバーがこれで引き篭もったら手におえない。

Fate/side material: Fate用語辞典