二十七祖

最も古い二十七人の死徒を指す。
中には次代の死徒に後継した位もあり、今では死徒たちの派閥を指して呼ぶことも多い。
祖は領地と死徒、死者の王国を築いているが、中には領地も配下も持たない特異な祖がいる。
真祖の下僕として吸血鬼になった祖は領地を好み、魔術の果てに吸血種となった祖はそういった権力に無頓着であるようだ。
彼らは互いに不可侵だが、今では大きく二つの派閥に別れている。
見ようによっては教会、魔術協会に対抗しうる組織力をもった勢力と言えるだろう。

宵明星: Talk.