混血

遙か昔、人以外のものと交わった人間の末裔を指す。遠野秋葉、軋間紅摩が該当。
代を重ねるごとに血は薄くなっていくが、希に特性を濃く受け継いだ子供が生まれる。
秋葉は人間としての血の割合が多いながらも、割合の低い妖の血が最上級なものなので“人のまま混血として覚醒できる”という、混血たちの進化の答えじみたタイプ。
反して、紅摩は鬼の血が多すぎて人でなくなってしまう、典型的な混血の末路と言える。

MB Act Cadenza PS2 解説ブック: 月姫用語辞典