キシユア・ゼルレッチ・シュパインオーグ

魔道元帥、宝石のゼルレッチ。万華鏡(カレイドスコープ)の三つ名を持つ、五人の魔法使いの一人。
(死徒と呼ばれる吸血種の祖の一角でもあるが、Fate本編には関わりのない話なので割愛)
宝石をシンボルとする魔術師で、悪に義憤し善を笑うというよくわかんない爺さん。
気まぐれで弟子をとるが、彼の後継者になった家系は未だ出てきていない。
すっげー大昔に吸血種の王様と一騎打ちし、落ちてくるでつけー石を力技で押し返したという怪物。
が、それ以後はめっきり老け込み、現在は全盛期の魔法行使はできないそうだ。
ちなみに、彼に弟子入りするという事は、ほぽ間違いなく廃人にされるという事。
桜トゥルーエンドで語られるエピソードは、魔術協会の部門長たちにも、「どうしよう、一番見込みのあるヤツじゃないと帰ってこないけど、一番見込みのある天才が使い物にならなくなったら大損害だ」という、 伸るか反るかのパクチなワケである。

Fate/side material: Fate用語辞典
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