空の境界

から の きょうかい。1998年にHP竹箒に掲載された連載小説。
月姫のアーキタイプであるプロットから生まれた、月姫より前の物語。表面的な共通点は『死が視える眼を持つ主人公』のみだが、骨子に含まれたものは同一である。主人公の名は両儀式。しき、という響きは月姫の志貴と同じ。志貴の名前はこの式からもってきたもの。意味は違うが、同じ主人公という事で。
この度(2004年)、講談社ノベルズとして発行された。

月姫読本 Plus Period: 月姬用語詞典改訂新版