アリストテレス

大戦末期に現れた八体の生命種。正体不明の存在。
それぞれの形態は著しく異なり、その生態も相容れない。
名称の由来は不明、旧時代の学者にその発端がみられる。
人類と亜麗を敵視し、無差別に攻撃を繰り返した。これにより人類はその基盤を完全に破壊され、亜麗百種もその数を激減する。
大戦終了後、空をおおった雲海によって活動は停滞するも、現在も無差別に惑星上の生命種を消去していっている。
これ以後、人間種と亜麗は不可侵の交友となり、アリストテレスという共通の敵を排除するまで自らを人類と大きく区切る。

Angel Voice: Notes.
§

他の天体より飛来した八体の生命体。
その正体は各惑星における最強の生命種で、それぞれが一体のみで現存するこの世界の生命種を絶滅させるに可能である。
アリストテレスという名称はヒト人がつけたもので、カレら本体は名前の概念もない。アリストテレス同士で争う事だけが無く、それ以外は自由に活動している。
中にはこの星の生命種から“知識”の概念を学び、人類と接触するアリストテレスも数体現れる。
それぞれの故郷である惑星からの勅命を受信し、伝えるタイプ・サターンが消滅したのち、人類と最終戦闘にはいる。

Angel Voice: Notes.